株式会社スイノワがお届けする、法人向けWeb公開設定チェックお電話が苦手な方も、メールからご相談いただけます

経営者・総務・Web担当者のための無料チェック

見えない脆弱性が
信用を傷つける前に

自社のホームページや会社のメール設定。最後に点検したのはいつですか?
外から確認できるWeb・メールの公開設定をチェックし、注意したい設定と、担当者へ頼むべきことを整理します。

  • 無料で始められる
  • パスワード入力不要
  • 制作会社への依頼文も作成
無料

まずは、会社のサイトを確認しませんか?

お持ちのホームページのURLを入力してください。

診断システムの接続状況を確認中です…

※ HTTP設定の評価にはMDN Observatory、DNSの確認にはGoogle Public DNSを利用します。第三者サービスに対象ドメインを送信します。個人情報の取扱い

明るいオフィスで働くスーツ姿の女性のイメージ写真
ITの専門知識がなくても自分の会社の「いま」を知る。
“大丈夫だと思っていた”を、確認できる安心に。公開情報から調べられることだけを、正直にお伝えします。
BUSINESS RISK

セキュリティの話は、
IT担当だけの話ではありません。

取引先からの信用、問い合わせの対応、社内の判断。
ネットの設定が「わからないまま」では、困る場面が出てくるかもしれません。

オフィスで資料を確認しながら話し合うビジネスパーソンのイメージ写真
確認していない設定は、いざというとき説明できません。
01

「御社を名乗るメールが来ました」と言われたら?

会社のドメインをかたる不審なメール。なりすまし対策に関わるSPF・DMARCがどのように設定されているか、把握していますか。

02

ホームページの公開設定、何年も見直していない。

制作当時の設定のまま使っていることも。HTTPのセキュリティ設定には、公開情報だけで点検できる部分があります。

03

問題が見つかっても、誰に何を頼めばいいかわからない。

専門用語だけの診断結果では、手が止まってしまう。必要なのは、担当者にそのまま渡せる説明と、次のアクションです。

SECURITY IS BUSINESS TRUST.

守りたいのは、サーバーだけじゃない。
お客様との信頼です。

OUR APPROACH

診断して終わり、
にはしません。

スイノワのセキュリティカルテは、「何が気になるのか」「誰に確認するのか」まで分かりやすく整理するためのサービスです。

01

今の状態を、専門用語を減らして見せる。

設定ごとに、取得できた内容と改善候補を表示。分からなかった項目も「未取得」と明示します。

02

制作会社へ送れる修正依頼文をつくる。

「何を確認してほしいか」を文章化。依頼の出し方で悩む時間を減らします。

03

対応後の再チェックまで、一歩ずつ。

この端末内に対応状況を記録。実際の診断レポートは安全な閲覧キーで90日間確認でき、再チェック時の比較もできます。

診断結果の見本を確認する
担当者同士がオフィスで資料を確認するイメージ写真
見るだけでは終わらせない。現場で動ける言葉へ。
FREE CHECK MENU

無料チェックで
確認するのは、この3つ。

公開情報の確認に範囲を絞り、
「分かること」と「分からないこと」を区別します。

CHECK 01

ホームページの基本的な防御設定

HTTPセキュリティヘッダー

ブラウザに対して安全な扱い方を指示する設定を確認します。外部の評価サービスによるチェック結果を参考にします。

CHECK 02

会社のメール送信元を示す設定

SPF

「このドメインから送信できるメールサーバー」の宣言があるかを確認。実際の送信元の正しさまでは保証しません。

CHECK 03

なりすましメールの扱いを定める設定

DMARC

なりすましが疑われるメールを、受信側にどう扱ってほしいかを示す公開設定を確認します。

ここは大切な注意点です。

この無料チェックは、公開されているHTTP・DNS設定の簡易確認です。ウイルス感染の有無、情報漏えい、CMSの脆弱性、侵入可能性、すべての攻撃への安全性は判定しません。本格的な検査が必要な場合は、別途診断をご案内します。

CHECK YOUR WEBSITE

何も起きていない今だから、確認しておきたい。

自社サイトの公開設定を無料で確認 →
SAMPLE REPORT

結果を見て、
次に動けることが大切。

設定の状態を確認するだけでなく、担当者に頼む文章をそのままコピーできます。

  1. チェックした項目と現状を表示
  2. 改善候補を分かりやすく表示
  3. 制作会社への確認メールを作成
※ 表示されるのは架空のサンプルで、診断実績ではありません。
セキュリティカルテ / レポート例
公開設定チェック / SAMPLE

いまの状況を、項目ごとに。

HTTPセキュリティ設定要確認
SPFレコード確認済
DMARCレコード改善候補
次に何をすればいいか

制作会社への依頼文を自動で整理

HOW TO START

「難しい準備」は、必要ありません。

最初の一歩は、普段使っているホームページのURLから。

STEP 1自社のURLを入力する

診断したいドメインの管理権限を確認して、入力してください。

STEP 2公開設定の状態を確認する

取得できた結果と改善候補を分けて表示します。

STEP 3必要な対応を担当者に依頼する

作成された依頼文を使って、制作会社やシステム担当者に確認できます。

オフィスで相談するビジネス担当者のイメージ写真
複数人で見直すときにも、分かりやすく。
SERVICE & PRICE

まずは無料で、
必要に応じて専門診断へ。

小さな確認から始めて、必要な範囲だけ段階的にご相談いただけます。

はじめの一歩

公開設定の無料チェック

¥0 無料

  • HTTPの基本的なセキュリティ設定
  • メール認証(SPF・DMARC)の公開設定
  • 改善候補の表示と依頼文作成
無料で公開設定を確認する →
より詳しい調査をご希望の企業様へ

脆弱チェックくん

65万円/1サービスあたり・参考価格

Webサイトや業務システムを対象とする本格的な脆弱性診断サービスです。対象範囲と手法をお伺いし、内容をご案内します。

※ 税区分・具体的な診断項目・実施条件はお見積もり時に確認します。

診断内容についてメールで相談 →
Q&A

よくあるご質問

ホームページを作った会社に相談してからでないと診断できませんか?

無料チェックは公開設定の一部を確認するものです。ただし、管理権限がある、または調査の許可を得ているドメインのみ入力してください。実際の設定変更は制作会社・システム管理者と相談することをおすすめします。

ログインIDやパスワードを入力する必要はありますか?

必要ありません。チェック対象は公開HTTP設定とDNS情報です。パスワードや管理画面の認証情報は入力しないでください。

無料チェックだけで、サイトの安全性はわかりますか?

いいえ。公開設定の一部を確認する限定的なチェックであり、Webアプリケーション内部の脆弱性、情報漏えいの有無、不正アクセスの可能性などを網羅的に調査するものではありません。

問題が表示されたら、すぐに危険ということでしょうか?

必ずしもそうではありません。設定の評価は運用状況によって異なります。結果は「確認のきっかけ」として使い、実際の修正は運用担当者と検討してください。

制作会社に何を伝えればいいかわかりません。

確認・改善候補がある場合、担当者に送れる修正依頼文を作成できます。ご自身で設定を変更しなくても、確認する内容を整理できます。

診断結果は保存・メール送信されますか?

実診断したレポートは90日間保存され、専用リンクで閲覧できます。メール送信を希望する方には確認コードを送付し、本人確認後に診断結果を届けます。機能の提供状況は画面に表示します。

CONSULTATION

診断結果を見て、
何から直すべきか迷ったら。

制作会社への伝え方がわからない、もう一段深く調べたい、業務システムも対象にしたい。そんなご相談をスイノワがお受けします。

オフィスで働くビジネスパーソンのイメージ写真
イメージ写真です。実在の当社スタッフではありません。

無料相談フォーム

まずは状況をお聞かせください。入力内容はお問い合わせ対応のために使用します。

オフィスで働くスーツ姿の女性のイメージ写真
FOR A BUSINESS YOU CAN BE PROUD OF.

わからないことを、
そのままにしない会社へ。

大切なのは、専門用語を覚えることではありません。まず現状を知り、必要な対応を判断できること。
その最初の一歩を、スイノワがお手伝いします。

まずは無料で公開設定をチェック →

サービス内容のご相談:leo-toledo@suinowa.com

無料で公開設定をチェック →